冷え性と靴下

■冷え性と靴下

寒い季節、足の末端冷え性に悩む方の強い味方はやはり「靴下」ですよね。最近はフリースなどのアクリル素材を使った、あったかい上に激安のものも出回っていますし、選ぶ楽しみが増えた!という方も多いのではないでしょうか。
インターネットの質問サイトでも「冷え性なんだけど、どんなものがお勧めですか?」という質問もけっこう出回っていますし、その回答として靴下選びのポイント以外にも冷え性対策の方法のアドバイスを提案している方もいるので、足元の冷えに悩んでいる方はまずネット検索をかけてみることをお勧めしますよ!


■赤ちゃんと靴下

以前は寒くなると冷え性防止のために赤ちゃんには靴下を履かせてどんどん厚着させてあったかい格好させて...というという習慣があったそうですが、今はそれはNG。赤ちゃんは手のひらや足の裏で体温を調節するので、色々と着せてしまうとその機能が失われてしまうのだそうです(むしろ、夏場に家の中で冷房をつけっぱなしにしている方が冷え性になりやすくなります)。

時々「寒そうでかわいそう、なんではだしなの?」という声もあると思いますので、外に出るときだけ靴下を履いて、家の中でははだし...というようにするといいでしょう(夏は外に出るときもはだしで大丈夫なんですよ)。


■冷え性とパンプス

仕事をする女性の中にはパンプスを愛用している方もいると思いますが、やはり気になるのは足の冷え性ですよね。靴下を履いたら見た目がかなり残念なことになってしまいますし、かといってストッキング一枚で歩き回るのは寒過ぎる...という問題もあります。

そういった方にお勧めなのが通販店舗「5本指履造一家見参!」で販売している「パンプスインソックス(525円?)」。パンプスの中に隠れるようにデザインされている上、脱げにくいと非常に好評なんですよ。レギンスやスニーカーと合わせても足首がほっそりと見えやすいそうです。


楽天で調べる場合はこちら⇒『パンプスインソックス
外回りをする方などはちょっと使いにくいかもしれませんが、オフィスで事務を主に担当されている方の冷え性対策などにはいいと思います。


■アウトドアと冷え性

スキーやスノーボードなどのアウトドアレジャーをするときにも、やっぱりブーツの中の足の冷え性は気になります。そんなときに活躍してくれるのが、薄手のレギンスや靴下の「重ね履き」。
最近は「重ね履き用靴下」なるものも登場しているので、靴下一枚では心配!という方も安心です。でもこういった足回りのグッズは女性ものは多いですが、男性ものは激安なものもちょっと少なめですよね。

最近はスポーツメーカーのミズノから「ブレスサーモ(1260円)」という重ね履き用の薄手の靴下も発売されています(通販でも購入可能です)。


楽天で調べる場合はこちら⇒『ブレスサーモ

これを下にはいて、普段使っているアウトドア用のソックスやブーツをはくと、ブレスサーモの発熱作用からか、足回りがずいぶん楽になりますよ。

冷え性と靴下の関連記事

▲冷え性と靴下トップに戻る