冷え性にハーブ

■冷え性とハーブの関係

最近冷え性でお悩みの方の間で注目されているのが「ハーブ」。
薬効のあるハーブティーを飲んだり、そのティーバッグをお風呂に入れることで体の冷えを取り去るなど、その効果が注目されています。
使用するハーブティーはお花を育てて、それを使って...的な本格的なものではなく、スーパーなどお店や通販で買うことのできるパック売りのものでも始めることができるので、比較的気軽に冷え性対策ができる、ということも注目を集めている一因になっているようです。
それに、最近は「メディカルハーブ」という言葉も出てきており、冷え性のほか様々な薬効があるといわれています。

とりあえず、いつものリラックスタイムのお茶をちょっと優雅にハーブティーに変えるところから冷え性対策を始めてみてはいかがでしょうか?


■冷え性に効くハーブの種類

ハーブといっても、その効果は様々。食べ物同様に冷え性に効くような体を温める効果がある種類のものもあれば、鎮静するものもあるので、選ぶ際には注意が必要です。
体を冷やすものというと、その代表格は「スースーする」効果のあるミントやティーツリー。暑い日のお風呂にミントのアロマオイルを一滴垂らすだけでもすっきりとしますが、冷え性にお悩みの方は逆に足先などが冷たく感じるために逆効果になってしまいます。

逆に体を温めるのが、メディカルハーブとして昔から親しまれてきたカモミール(白くて可愛い小花が咲くので、家で育てるのもお勧めです)。お茶やハンドクリームなどにも取り入れられているものなので、そういった種類のアイテムを日常的に取り入れていくのも簡単ですよ。


■アロマオイルで冷え性対策

ちっちゃいビンに入っている割にやたらと高価なのが、アロマオイル。なんだかコストパフォーマンスが悪いような気もしますが、非常に濃縮性が高いのでちょっとした香りアイテムを作る際は1・2滴程度を使う程度で済むので、意外と経済的だったりするんですよ。それに、最近は「生活の木」などのお店も通販で取り扱っているので、非常に手に入れやすくなってきています。

そういったアロマグッズで作る冷え性対策グッズでお勧めなのが「マッサージオイル」。マッサージのリラックス効果にプラスして、ハーブの有効成分を皮膚に直接浸透させることができるので、冷え性に効くハーブをうまく使うと効果がありそうですね。

作り方はとても簡単で、ホホバ・グレープシード・アボカド・ココナッツなどの基礎となるキャリアオイルにこれらのアロマオイルをほんのちょっと入れて薄めるだけです(原液をつけると肌荒れすることもありますので注意!)。使う前には肌が荒れないかどうか、必ずパッチテストを行ってから使ってくださいね。

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