冷え性の病院

■冷え性を病院で見てもらう

冷え性は体が冷たいだけだし、病院の外来診察に行っても病気とはみなしてもらえないのでは...というのは西洋医学が全盛の時代の話。
最近は漢方を診療に取り入れた病院も増加傾向にあり、それに合わせて冷え性なども取り扱ってくれるところも増えてきました。
というのも、この病気が様々な病気の原因になっていることも少なくはないからです。
まず診察を受けるならば、おかかりのお医者さんに見てもらうのが一番なのですが、そういうお医者さんがいなくて、総合病院の外来にしかかかることができないという方は内科で診てもらうといいと思います。(女性の場合は婦人科にかかっても大丈夫だそうですよ)。


■男性と冷え性

隠れ冷え性の多い男性は、是非とも病院で一度診察を受けることをおすすめします。
というのも、男性に特に症状が多い「内臓型冷え性」は、放っておくと改善されるどころか体中が冷たくなって普通に生活できる状況ではなくなってしまうからです。
じゃあ自分の体が冷え込んでいるのかどうやってチェックするのかというと、一番早いのは自分の体を触ってみること。
末端型の冷えの場合は手足だけが、内蔵型の場合はお腹だけが冷えていることが多いのです。
チェックしてちょっとどころではない冷たさだった!という方は、すぐに病院を探すことをおすすめします。


■冷え性を診てくれる病院を探す

やはり冷え性を診てもらうならば、適切な診断をしてくれるお医者さんにかかりたいですよね。
そんな方にオススメのウェブサイトが「Kanpo View」。
その中のコンテンツの一つの「漢方のお医者さん探し」では地図検索や電話番号でも探せる上、様々な条件をつけての検索も可能になっています(地図検索の場合は○○市に何軒、というように表示されるので探すのも楽ですよ)。
このサイトは病院探し以外にも読み物も充実していて、漢方で改善もできる病気についてのコラムがたくさん載っているので、漢方による治療や対策に興味をお持ちの方は一度見てみることを強くオススメしますよ。


■冷え性と接骨院

病気=病院に行かなきゃというのは世の中の常識ですが、なぜか体の冷えの場合はそうはいきませんよね。
そういった症状の場合、総合病院にはかからずに接骨院にかかるのもいい手段かもしれません。
接骨院というとなんだか骨折した人専門で痛そうなイメージもあるかもしれませんが(実際私がかかった先生はみんな立派な筋肉をされていましたが)、実際の治療はかなりソフトです。
冷え性対策で来院していた人もけっこういたみたいなので、まずは電話して自分の症状について相談してみてはどうでしょうか。

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