冷え性の食事について

■冷え性の食事のポイント

冷え性を解消するなら食事の見直しも大切。そのときのポイントは「北海道や東北の食べ物を食べよう!」です。
やっぱり寒いところの食事は体がぽかぽか温まるようにできていますからね。
一番手軽なところでは「味噌ラーメン」なんてものもありますね。味噌の塩分は体を温めますし、トッピングのねぎは体を温める食品としても知られています。
毎日、というのは流石に無理ですが、ふと食事のときにラーメン食べたいなと思ったときに思い出してもらえればと思います。


■冷え性にも効く和食

和食でも体を温める食事がたくさんありますが、出来たての筑前煮も冷え性になった体を温める効果があります。
こんにゃくやごぼう、にんじんや山芋やレンコンといった根菜、鶏肉を使った煮物は体がとても温かくなりますよ。
同じような食材を使った食事のレシピには「豚汁」もあります。
具だくさんの豚汁にして、仕上げにしょうがをたっぷり入れれば栄養もたっぷり取れますし温まるので寒い季節には特におすすめです。


■ダイエットと冷え性

ダイエットをする方は水をよく飲むといいますが、これは冷え性を気にする方にとってはNG。
飲み物を飲めば飲むほど、代謝はよくなりますが体が冷え込んできてしまうので、飲み物の飲みすぎは返ってマイナスになってしまうんです(これはお湯でも同じです)。
冷え性になると体の代謝が落ちる為逆にダイエットはうまくいかなくなるので、痩せる!と決めている方は体を温め血行をよくするようにしてくださいね。


■夏の冷え性対策

夏になると、食事に出てくる食べ物も体を冷やすものが激増します(夏を旬にする食べ物は、大体が体を冷やす働きがありますからね)。
そういった時は、ねぎやしょうがなどの薬味を上手に活用するのが大切です。
なかなか一度の食事でたくさんの薬味を取るのは難しいですが、ほかほかのご飯に混ぜたり、お味噌汁に入れたり、レシピにはなくても様々なところにとにかくたっぷり使いまくると効果的に摂取ができますよ。


■食事では足りない場合

冷え性を食事で解消したいけど、食べものだけだとどうも心もとない...という場合はサプリも上手に活用するといいですね。
簡単に手に入れられる冷え性対策サプリとしてはおなじみのプロテイン(たんぱく質)や、タブレット型で販売されているビタミンEなどですが、今注目を集めているのが「コエンザイムQ10」。


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