冷え性の改善について
■お風呂で冷え性を改善
冷え性の一番の改善方法はやっぱり「温める」ということ。
ならば、シャワーを使うよりは湯船にお湯を張ってゆっくりつかるのが一番です。
あたため効果をアップするなら、薬局で売っている重曹(水酸化ナトリウム)を入れてもいいですよ(お肌もつるつるになります)。
楽天で調べる場合はこちら⇒
『
重曹
』
でも、家にはシャワーしかない!という方は大きめバケツを用意して「足湯」にするのもオススメ。
ちょっと熱めのお湯を入れて、冷めてきたかなと思ったら足し湯をしながら20分くらい入っていればOKです。
■飲み物でも冷え性対策
冷たい飲み物は暑い季節には欠かせないですが、飲みすぎは逆に内臓機能が低下するために冷え性&夏ばての原因になってしまいます。
本当は夏も熱い飲み物の方がいいんですよ。
改善対策よく言われているのが「生姜を入れた飲み物」。
簡単なところではお湯に生姜をすりおろして入れた生姜湯やティーパックのジンジャーティーなんていうのもありますが、注意しておきたいのが、甘味が欲しいからといってお砂糖を入れるのはNGということ。
逆効果になってしまうので、冷え性を改善したい人は食事でも甘いものは控えたほうがいいですよ。
■男性も使える冷え性改善グッズ
世には冷え性改善グッズが山のようにあふれていますが、よくよく見てみるとそのほとんどが女性向けの物ばかりで、男性向けの物はほとんどありません。
そんな男性におすすめなのが「腹巻き」。
...もちろん、バカボンのパパみたいのをスーツのシャツの上に着ろとは言いません。
最近は女性向けも男性向けも薄型ですっきりした形の物も販売されているので、シャツの下に着ても大丈夫。
楽天などのネットでも色々な商品が売っているので、まずは検索をしてみてはいかがでしょうか。
■冷え性と薬
薬で冷え性が一発治療できたら...と思う方もいると思いますが、冷え性に対する薬はあくまでゆるやかに効くように作られています(少しずつ血行が良くなるようにになっているんですね)。
薬を使う方法で改善する!と思っている方は半年単位、1年単位とひたすら気長に継続するのが改善する為の最大のポイントです。
改善の為に漢方を利用する方もいますが、まず試してみようかな...という方は比較的手に入れやすい養命酒から始めてみるのも手段の一つです。
■食事治療で改善
冷え性の改善はお風呂や薬だけでなく、食事でも問題なくできます。
ここでの最大のポイントは「体を温める食材をうまく組み合わせる」ということ。
夏野菜は体を冷やすといいますが、加熱して温かいうちに食べれば体があたたまりますし、カレーなどに入れれば色んな野菜を一気に摂取も出来てオススメです。
体を温める料理の中には「ジンギスカン」があります(羊肉は体を温めるんですよ)。
野菜もたれが染み込むから一緒に美味しく焼けますし、お塩は控えめにして唐辛子やコショウを使ったピリ辛のたれで食べれば、ご飯もいつもより進みますよ!
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