腹巻きの効果

■ほぼ日の腹巻き

「ちょっと高いけど、かわいい上に効果が凄い」のが、糸井重里さんが代表になって運営しているサイト・ほぼ日刊イトイ新聞の中のショップの「ほぼ日ハラマキ」。
実際私も使っているのですが、色も柄(犬の柄が可愛い!)も可愛い上に、素肌に巻いてもちくちくしない嬉しいつくりで、敏感肌の女性や直接素肌に巻きたい男性、下痢気味の赤ちゃんなども効果を実感できると思います。
唯一残念なのが、この商品が夏・冬の2シーズンの限定販売なところでしょうか(2009年夏の販売は終了しています)。
この商品一番いいところは「かわいいから日常的に使いたくなる」デザインであること。
「腹巻きなんてやだー」という子供も喜んでつけてくれる、という嬉しい効果もあるんですよ。


■夏用の腹巻きの効果

腹巻きといえば冬の防寒グッズと思われるかもしれませんが、冷え性の方には特に夏用の腹巻きを用意してもらいたいと思います。
というのも、私の家族が「隠れ冷え性」なのですが、うっかり空調をつけたまま寝てしまった次の日、重い下痢でダウンしてしまったからです。
そのあとに急いで正露丸を飲んで、ハラマキを巻いて、あったかい布団で寝たらよくなったのですが、本人は「初めて腹巻きの効果を実感した...」としみじみつぶやいていました。

特にこの季節は寝冷えが気になる時期。寝返りの激しい赤ちゃんの寝冷え防止やお腹の弱いお父さんたちの下痢防止の効果もありますので、家族全員の腹巻きを用意してもいいかもしれませんよ。
最近はユニクロでも世界先行発売で「ウォームエフェクトボディウォーマー」という名前で腹巻きを発売していますよ(ユニクロオンラインストアで1000円、男性用は未発売)。


■腹巻きと妊婦さんの関係

昔から女性が妊娠5ヶ月を迎えると「戌の日」の日取りに安産祈願をするという伝統があります。
(犬は安産+仔犬を一度にたくさん産む為に安産の象徴といわれているんですよ)

昔はそのときに岩田帯というさらしを巻いていたそうですが、最近は手軽なガードルや腹巻きにシフトしてきているようです。
この腹巻きは一見「体を温める効果」を期待して巻くものとも思われがちですが、そのほかにも骨盤の開きを防ぐと言う効果もあるのだそうですよ(この効果は最近骨盤ベルトに出番を奪われがちですが)。
妊婦さんがハラマキを巻く時は、男性用の一番大きなサイズを選ぶなど、お腹が締め付けられない緩々なものを選ぶようにしてくださいね(効果も大事ですが、体に余裕を持たせることの方がもっと大切ですからね)。

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