冷え性の女性の場合

■女性と冷え性の深い関係

冷え性=女性というイメージを持たれている方は多いですが、それはなぜかというと「女性は自律神経のトラブルを抱えやすいから」という理由があります。
自律神経の乱れは冷えの原因の一つですが、女性は生理や妊娠、更年期など事あるごとにホルモンバランスが崩れる為に自律神経が乱れやすい環境にあるのです。
また、急激なダイエットを行う方も多いために冷え性になる、ということも多いようですね。
食事制限ダイエットなどでは脂肪と一緒に筋肉も削げ落ちてしまうので、体に熱が発生しにくくなった結果冷え性になってしまった、という女性はけっこう多いんですよ。


■冷え性グッズを探す

男性と比べて女性は冷え性グッズを探しやすい、という(ちょっと複雑ですが)楽しみもあります。
最近は下着メーカーや「ほぼ日ストア」からおしゃれなハラマキやレッグウォーマー、靴下なども増えているので、ファッション感覚で身につけられるのも寒がりさんの多い女性にはありがたいところですね。
個人的に夏におすすめなのが「屋内でレッグウォーマーを腕につける」こと。ひんやりとしたビルの中では手も冷えがちになるので、なかなかこれはいいですよ。


楽天で調べる場合はこちら⇒『 レッグウォーマー
可愛いデザインのものなら意外と恥ずかしくないので、お試しくださいね。


■お茶で冷えの改善

最近はエコと節約の為にマイ水筒を持って出勤する方も増えているようですが、冷えにお悩みの方はお茶ではなくて「熱いお湯」+「ティーバッグ」を持ち歩くことをお勧めします。
熱湯を持ち歩くなんてなんだか暑苦しいかもしれませんが、夏は外でご飯を食べる機会は減りますし、逆に屋内はひんやりと寒いですよね。
ですのであったかいお茶というのは末端の冷えにお悩みの方にもいいんですよ。
ジンジャーティーやシナモンティー、カモミールティーなど冷えに効くお茶はたくさんあるので、色々持ち歩くと気分が変わって楽しいですよ。
もちろん、女性だけでなく男性にもおすすめです(お茶好きの男性って多いですしね)。

冷え性の方の飲み物については
当サイトのこちらで紹介しています。⇒『 冷え性 飲み物


■冷え性のトラブルの一例

「妊婦さんはとにかく体を温かくして、冷え性に気をつけなさい」と言いますが、妊娠している女性の方は本当に気をつけた方がいいです。
というのも、冷え性になる→手足が冷たくなる→熱は熱いところから寒いところに移動する=子宮から手足が熱を奪ってしまう、ということになるため。
そうなると子宮は収縮して(おなかが張って)、早産の原因になる場合もあるんです。
ですので、末端冷え性の女性の方はあったかい靴下や足湯などを試してみるのもいいかもしれませんね。
妊婦さんは基本的に高体温なので、ちょっとのことですぐ改善できますよ。

冷え性の女性の場合の関連記事

▲冷え性の女性の場合トップに戻る